ChemiCraft俺から見た炎上問題


少々今回のChemiCraft炎上問題について

事の当事者の一人として、
http://togetter.com/li/497355
上のまとめとは違う視点で書いていこうと。

俺が、今回の問題を知ったのは、今日の18時
事件発生から相当時間が経っていた。
すでにその情報を手に入れた時にはProjectChemiCraftは解散
新グループ発足
俺には何の相談もなかった。
そう、知った時にはもう事後。
順調に、正式版に向かって開発が進んでいた矢先であった。
当時、対応した人たちに冷静さが欠けていたと。
そう俺は分析する。

話を元に戻す。
最初に書いた炎上まとめ
元のChemiCraftはほぼ残らないだろうとのこと。
見事に乗っ取られた形だ。
ほかの言い方をするなら「プロジェクトクラッシュ」
主要メンバーの多くが脱退
発案者のポンコタテ氏の脱退に評価できると、プロジェクトクラッシャーが言った。
邪魔な人を追い出すために今回の事件が起きた。そう考えることも可能なぐらいの事態だ。
俺自身も追い出しの対象になってる可能性もあるだろう。
ここで負けてしまっては、この事件の犯人の思い通りになってしまう。
それを阻止するのもまたプロジェクトマネージャーの仕事だと。

最後に、今後について。
今後は、今まで作り上げてきたChemiCraftを保守して、また新たなものを積み上げていく。
そのために派生プロジェクトを立ち上げて、残して行こうと。
そうまだ、ChemiCraftは江戸っていない。これははっきりと言える。
潰そうとする力は確かにある。
だが、ここまでプロジェクトマネージャーとして、江戸化を防止してきた身として、
ここで江戸らせるわけにはいかない。
たとえプロジェクトチームがつぶれても。
完成するまで、たとえ一人になったとしても、続ける。
確かに開発速度は落ちるだろう。
受験で、開発休止にもなるだろう。
それでも続けるとここに誓う。

 

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